宮崎県日南市、旧潮小学校(廃校)を地域のコミュニティー交流の場所として校舎、体育館、校庭を再利用し地域産業の発展、自然環境(資源)保護、人材教育、雇用創出により「地域活性」を図ることを目的に『潮の杜(うしおのもり)』新しいかたちの廃校利用として活動開始!!

ギョボクの森ツマベニチョウ保護

ギョボクの森の管理、ツマベニチョウの保護

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活動内容/報告

目的

ツマベニチョウの保護&観察

廃校前から小学生の生徒がツマベニチョウの保護&観察してきたキョボクの森の管理や蝶の保護を引き続き行って行きます。

宮崎県が北限地であるツマベニチョウをもっと多くの方に知ってもらい、この今と変わらない自然環境を残して行くことが大切だと言う事を再発見して行く事ができたら良いと思っています。

ツマベニチョウとは

幸せを呼ぶチョウ「ツマベニチョウ」

遡ること平成12年、市内隈谷出身の海老原秀夫さんは、鵜戸神宮のツマベニチョウの食草ギョボクが台風で壊滅的な被害を受けた折、その再生に携わられ、繁殖地域を広げようと潮小で「ギョボクの森」の植栽活動にご尽力されました。

平成20年には、潮小の活動が評価され、愛鳥週間全国野鳥保護のつどいで「環境省自然環境局長賞」を受賞しました。

上記、日南市のHPより引用

 

 潮の杜では引き続き「ギョボクの森」の管理、ツマベニチョウの保護を行っていきます。

気軽にお問合せ下さい TEL 0987-67-4608 受付時間 10:00-17:00

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